作 詞:石本美由起
作 曲:川井 昭
編 曲:大場吉信


一、男子一生 故郷で生きる
  俺にゃ出来ない 事だった
  星を見つめて 夢を追い
  歩いた道の 険しさを
  苦労と思う ことはない
  誰に逢っても 聞かれても
  良き人生で あったと言おう

二、愛と言う名の 花一輪は
  俺の真実を 染めた彩
  尽くし尽くされ 諸共に
  心に熱い 火を重ね
  情けに酔うた 酒もある
  何処で命が 終わろうと
  良き人生で あったと言おう

三、燃えて男の 血潮を染める
  俺は夕日の 赤が好き
  裸一貫 人生の
  荒波越えた 歳月を
  誇りに思う 心地よさ
  誰に逢っても 聴かれても
  良き人生で あったと言おう
石本美由起 演歌の集大成 人生回想歌
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